TECHNOLOGY

クオンの技術力

基板だけ、機構だけではなく、両方社内で対応できる。だからこそフレキシブルでスピーディな対応が可能。

  • アナログ設計から高密度多層設計(低ノイズ設計対応)まで

    車載、医療といった特殊設計分野で、一流メーカー様の製品設計開発に携わることにより、厳しい要求に応えられる高い設計技術と設計スピードを確立しています。

  • 半導体素子の 内部機構設計から 治具の設計、製造まで

    機構設計では、半導体素子の内部機構設計から 各種装置の設計、試作用治具の設計から製造まで幅広く対応しています。 基板回り、半導体回りの何でも屋として、皆様の悩みを解決します。

  • 設計歴20年以上、熟練の設計者が担当

    当社には、設計歴20年以上の熟練の設計者が設計を担当いたします。設立当初より、車載や音響機器、医療機器等を中心に長年設計業に努めてきた経験と培った技術で高品質な設計をご提案します。電源設計、アナログ設計からデジタル設計、高密度多層設計等、技術には自身があります。設計で困っている、設計委託先を探している、そんな場合はぜひ一度クオン電子にお任せ下さい!基板設計

  • 基板設計から機構設計まで社内で対応

    基板設計チーム、機構設計チーム、社内には二つのチームが存在しており、連携を取りながら仕事を進めることができるため、他の会社にはないフレキシブルでスピーディーな対応が可能です。機構設計では、基板を搭載する筐体設計、試作に使う治具の設計実績も多数ありますので、全て一式対応することができます。協力会社も多数抱えておりますので、基板製作から実装、治具の設計から製作、納品まで一括してご案内できる、そのような環境が整っていることが当社の強みでもあります。機構設計

  • ノイズに困っている…お任せください!

    ノイズが減らない…ノイズ発生源が分からない…このような悩みは基板設計でよく出てくると思います。当社では、試作段階での設計の後戻りやノイズ対策によるコスト増を最小限に抑えることができます。また、㈱システムデザイン研究所の久保寺氏と協力し、ノイズの発生源はどこか、その対策についてより深い部分まで検討し対策します。回路設計段階からのノイズシミュレーションにより、低ノイズ設計を実現します。ノイズシミュレーション

クオンを支える技術者たち<技術者インタビュー>

林部長

入社:2001年5月

PROFILE
クオン電子創立メンバーであり、現在機構設計部を取りまとめる部長職にて業務にあたっている。あとお酒に強い。

これまでに大変だったことは何ですか?
特定するのは難しいです。どの案件も要求事項が違います。
お客様とお話をさせて頂く中で、本当に求められていることを見つけるのが大変だと感じています。
そういった意味では、毎日が大変ですね。
あなたの得意分野は?
スケッチです。
お客様の言葉をその場でイメージ図にするのは楽しい作業です。
なにより、絵柄にすることでお客様との意思疎通も図れます。
今後の目標をお聞かせください!
お客様から必要とされる企業であり続けること。
それには、お客様が何を求めているのかを常に考えなければなりません。
相手の立場になって取り組み、お客様に満足して頂くことが何よりの喜びです。
まさにクオン電子の理念「人々に喜びを与える企業」と合致します。
そうした日々を送れるようにすることが目標であり使命と考えています。

堀内課長

入社:2005年3月

PROFILE
基板設計部一課を支える課長。経験豊富で対応力がありお客様からの信頼は厚い。あとお酒に強い。

これまでに大変だったことは何ですか?
この業界に30年。多種多様な製品に携わりました。
納期に追われる事よりは、初めての仕様や、通常では物理的、製造的に無理と思われるもの、、
これらをどうしたら成り立たせられるか。
お客様と共に試行錯誤して製品化させた事です。
振り返れば、達成感、満足感の方が大きく、価値ある苦労だったと思います。
あなたの得意分野は?
情報事務機器、医療機器関連に携わる事が多いです。
今後の目標をお聞かせください!
現在よりもっとお客様の喜びの声が聞けるように、
そして、社内にも明るい輪が広がるように。
個人的には、ダメ出しあるまで現役。